不動産売却

不動産が売れないなら地元不動産業者を利用する

不動産というだけあって、売りたいと思ってもなかなか売却が決まらず、物件が動かない…と言うのはよくあることです。
しかし、売却先を見つけてくれるように依頼した不動産業者の腕によっては、すんなり売れるケースがあるというお話をしましょう。

 

■なぜ地元不動産業者が強いのか

A.全国的に広く情報を発信している業者
B.地元中心に事業を行っている業者


A、Bどちらの業者を選ぶか迷った場合、とりあえず名前をよく聞くAのほうが、発信力がありそうだというイメージだけで選んでいませんか?
でも、『駒込に中古住宅がほしい』など、エリアを決めている人は、地元業者のサイトもチェックします。
大手サイトの情報をチェックした時にエリアがざっくりしていて埋もれてしまう事がありますし、地元の詳しい情報がわかりにくいからです。
地元業者のサイトですと、物件のことをよく知った上で紹介してくれる安心感があります。
また、地元業者なら、そのエリアで、住宅を売りたい人、買いたい人、借りたい人が集まってきますから、契約相手を見つけやすいのです。

 

■3ヶ月を一つの目安として考える

不動産は、決まるときにはあっという間ですが、動きにくい物件はなかなか決まりません。
専任、専属専任の期限も3ヶ月。
決まらない場合のチェックポイントを挙げてみましょう。
・紹介の仕方、物件を魅力的に見せる画像がイマイチ
・清潔感がない
・生活感を感じさせる見栄えの悪さ
・エリアの相場感にあっていない
・目を引く特徴や魅力がない
・担当者の誠意や熱意がない
・聞き取りにあわせて上手く紹介していない
良い条件で決めて、売り主にも、購入者にも喜んでほしいという気持ちですすめてくれたら、内見者が全くいないと言うことはないでしょう。
3ヶ月をまえに、問い合わせすらないということであれば、見せ方、売り方にも問題があるかもしれません。
専任で受けた物件を売却依頼と、購入仲介のどちらかも手数料を取るために他の業者への声掛けを行わない『囲い込み』が原因のこともあります。

 

■不動産が売れなくて困っているなら…

所有物件の魅力を引き出してくれる業者、直接買上げをしてくれる業者にあたってみる方法もあります。
個人で中古の物件を探している人もいますが、リノベーション済みでキレイになっていれば、見た目は築浅物件ですから、他の物件との競争力も増します。
センスよくニーズにあったリノベーションを得意としている不動産会社なら、自社買い取りをする場合もありますから、売却方法の幅が広がります。

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